
藁のハンドル
2010/5/26
「藁のハンドル」を読みました

著者はヘンリー・フォードさん
タイトルは麦藁からハンドルを作ったことに由来。
この本の原書は1926年。
今から80年以上も前の本とは思えない
現代でも十分に通用する経営思想が沢山書かれています
松下幸之助さんは「3年先を見通せれば経営の天才」と
いわれたそうですが、フォードさんは一世紀先を見通した
超人ということがわかります![]()
そんな、超人フォードさんの言葉。
不況の到来を防ぐ方法は、価格を下げ、賃金を上げることにある。
適正価格とは、顧客が支払える最高額の価格ではない。
適正賃金とは、人間が働こうとする金額のうちの最低額ではない。
適正価格とは、品物が着実に売れているための最低価格である。
適正賃金とは、雇用者が安定的に支払うことができる賃金のうち最高のものである。
おすすめ度★★★★★(星5つ)です。
東京豊島区池袋の税理士・会計事務所














コメントする