
味には2種類
2010/5/20
週間ダイヤモンド2010/5/22号の特集は外食産業

色々な会社の優劣について書かれています。
私が特に、ふーんと納得したのが
絶好調のサイゼリヤ堀埜社長の話
「味には2種類ある」
一、舌でわかる味
みんなこっちばかりを追いかける。
そういう商品開発を死ぬほどやってみたら、疲れるだけ。
しかも、すぐに人気も落ちる。
一、細胞でわかる味
これは毒がないってこと。
「おいしい」と思わせたらダメ。
「おいしい」というのはだいたい毒ですから。
全部食べ終わったときに、「まずくなかった」と
思わせることが最高。
この方針で、特別「おいしい」とは思わない
ミラノ風ドリア(299円)が売れているとか。
でも、サイゼリヤが好調なのは
調理行程を工場にまかせ、店舗で包丁を
使うのはレモンを切るときだけ、という効率経営の
結果だと思います![]()
外食産業以外でもサイゼリヤの効率経営は
参考になりますね
東京豊島区池袋の税理士・会計事務所








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