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ふるさと納税 2015

2015/6/01

2015年からふるさと納税が利用しやすくなります。

ポイントは2つあります。

1.控除額の拡大

ふるさと納税は所得に応じて控除することができる金額が決まっています。
その控除額が2015年から約2倍になります。

例えば、扶養家族が配偶者のみのサラリーマンの方では、控除額は次のようになります。


(年収300万円の場合)
2014年まで・・・12,000円
2015年から・・・23,000円

(年収500万円の場合)
2014年まで・・・30,000円
2015年から・・・59,000円
 
(年収700万円の場合)
2014年まで・・・55,000円
2015年から・・・108,000円

※控除額計算のシミュレーションは総務省のホームページよりダウンロードできます。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_3_kojin.html

2.手続きの簡素化

2014年まではふるさと納税をして寄付金控除を受ける場合には確定申告が必要でした。

2015年からは、確定申告をする必要のないサラリーマンが、5つ以内の自治体にふるさと納税を行う場合には確定申告が不要になりました。

各ふるさと納税先に特例の適用に関する申請書を提出することで、確定申告を行わなくても、ふるさと納税についての寄付金控除が受けられるようになります。

なお、2015年4月1日以前にふるさと納税をした方、5団体を超える自治体にふるさと納税をした方、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方は、これまで同様に確定申告書への記載が必要となります。


ふるさと納税をされる方は、寄付先の自治体からの特産品が目当てという方も多いと思います。
人気のある自治体の特産品は売り切れになるそうですので早めに寄付先を選びましょう。

(執筆:古舘)

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古舘 雅史(ふるだてまさし)

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